(機械式腕時計)30万円前後でおすすめする一風変わった腕時計、他と差をつけろ!

今回は一風変わった腕時計を紹介する。

「おすすめ」「高級腕時計」とネットで検索すると、一般的に人気がある腕時計がズラリと並ぶ。

ロレックス、オメガ、タグホイヤー、IWC、ブライトリング、パネライ、ウブロ、この辺は必ずと言っても良いほどすすめられる。

確かに精度、性能、品質、耐久性、ブランド力、どれをとっても一級品だが、ありきたりと言えばありきたりだ。

銀座に行けば、有名ブランドの腕時計を身に着けている人など山ほ見ることができる。

しかしたまに「おっこの腕時計は・・・やるな!」的なコアブランドを身に着けている人が目に入るとテンションが上がる。

腕時計は個性だ!

個性を主張したいなら有名ブランドを避けて、一風変わった風防のコアブランドを選ぶのも良いと私は思う。

さてそろそろ本題に入ろう。

まず最初におすすめするのはこれ

「グラハム クロノファイター オーバーサイズ ブラックアロー」

グラハムは福山雅治がドラマ「ガリレオ」で着用していた腕時計。

1995年にスイス時計製造業の代表的都市であるラ・ショードフォンにて「グラハム」を設立、「グラハム」の名の由来は18世紀、時計製作史上初のクロノグラフを完成させた時計師ジョージ・グラハムから取っている。

グラハムのコレクションは「シルバーストーン」「ソードフィッシュ」「クロノファイター」の3種類、なかでも英国空軍爆撃機のパイロットや航空士のために作られた「クロノファイター」はグラハムの代表的なモデルだ。

「クロノファイター」の特徴は何といっても巨大なクロノグラフプッシャー。

強烈なインパクトがある。

操作性を考慮して竜頭やクロノグラフプッシャーが左側にあるが、実際左側にあるのは手首の邪魔にならなくて良い。

また精度を保証するクロノメーターも取得している。

正規価格は80万円前後だが、並行輸入品であれば40万円前後で購入できる。

ちなみにおすすめした「グラハム クロノファイター オーバーサイズ ブラックアロー」は宝石広場で38.8万円で売られていた。

定価に対して並行価格が半値ほど、これはかなり魅力的だ。

【スポンサーリンク】

セレブのセカンドウォッチ

2002年にジュネーブで発表された、新鋭ブランドであるアクアノウティック。

アクアノウティックといえば着せ替え可能は風防のマスク。

スカル柄の物が有名でダイヤを散りばめたモデルは奇抜でゴージャス。

日本では、取り扱っているお店が少なくかなりコアなブランドだが、アメリカやヨーロッパのセレブの間ではセカンドウォッチとしてブレイクしているようだ!

単なる奇抜でゴージャスなお洒落時計ではない。

本格的なマリンスポーツで使用できるよう、全てのモデルに100m(10気圧)以上、 Cudaシリーズは300m(30気圧)の防水機能が装備されている。

基本的に新品だと結構値が張るが、今回おすすめするモデルは並行価格で30万円台とお値打ち価格。

「アクアノウティック キング サブコマンダー」

ムーブメントはETA2834-2ベースにしており、ケースサイズは47mmとかなりごつい!

風防のマスクは単体で販売しており、自分の好みのものに変更することができる。

風防のマスクは付属されている工具で簡単に取り外しが可能。

奇抜でお洒落でゴージャスなマリン腕時計はいかがでしょう!

【スポンサーリンク】

スクエアフォルムの航空腕時計

学生時代の友人と「機能が時計を作る」をテーマに創業した「ベル&ロス」。

創業は1992年と新興ブランドだが、角形時計の「BR01]や「BR03]が大ブレイクしたことで、知名度がグンと上がった。

宇宙飛行士、パイロット、ダイバーなどプロフェッショナルな人達をターゲットに設計されたており、精度や耐久性に関しては申し分ない。

コレクションはケースがラウンドタイプの「VINTAGE」とスクエアタイプの「INSTRUMENTS」「EXPERIMENTAL」の3種類。

「ベル&ロス」で私がおすすめするのは「INSTRUMENTS」コレクションのこれ。

「Bell & Ross BR 03-92 STEEL」

このモデルはベル&ロスの火付け役になったスクエアフォルムのミリタリー腕時計だ!

ケースサイズは42mmと程よい大きさ。

ちなみに同じデザインで「BR 01」の46mmと「BR S」の39mmがラインナップされている。

ちなみに定価が44万2800円で並行輸入価格は30万円前後とかなりリーズナブル。

個性的なミリタリーウォッチをお探しの方におすすめだ!

【スポンサーリンク】

個性的なイタリアン腕時計

機械式腕時計のもっとも有名な産地はスイスだ。

雲上ブランドであるパテックフィリップ、オーデマピゲ、ブレゲ、ヴァシュロン、誰もが知っているブランドのロレックス、オメガ、タグホイヤーもスイスで設立している。

Made in Swissは、高級腕時計の一つの大きなステータスである。

でも忘れてはいけない。

スイス以外にも有名な産地はある。

例えばドイツ。

ドイツと言えば、世界の5大時計で有名なランゲ&ゾーネやグラスヒュッテ・オリジナル、ジン、ノモスなど、そうそうたる腕時計ブランドの産地として有名だ。

スイスとドイツは他の国の産地とは別格で、一線を画す。

意外と知られてないのがイタリアの存在。

イタリアで設立した最も有名な腕時計はパネライ。

他にも、ジオモナコ、ガガミラノ、ジュリアーノマッツォーリ、グルモルディなどがある。

イタリアのブランドの腕時計のデザインは結構奇抜なものが多い。

次におすすめする腕時計もイタリアで設立したブランドの腕時計だ。

「メカニケ・ヴェローチドゥエヴァルヴォレ エボリューション カーフェアリング」

この腕時計は「メカニケ・ヴェローチ」というイタリアで設立したブランド。

現在はスイスに製造拠点を移転しているが、奇抜なデザインとカラーリングはイタリアらしい感性がにじみ出ている。

今回おすすめした腕時計の特徴は2バルブエンジンのピストンをイメージしたデュアルタイマーだ。

まず価格を言うと定価が56万1600円で並行価格は34万前後ってところ。

メカニケ・ヴェローチで最も有名なモデルは4バルブエンジンをモチーフとした腕時計で、4つのムーブメントが搭載されており、4つの異なる時間を表示することができる。

「メカニケ・ヴェローチ クアトロヴァルヴォレ アイコン ナイトライト」

クリスティアーノ ロナウドが愛用している腕時計でもあるが、40万以下で購入するのはちっと厳しい。

メカニケ・ヴェローチの凄いところは車のパーツで実際に使っているチタンを使ったり、高級車の塗装メーカーを使って文字盤を塗装したり、F1マシンの実物のカウルを文字盤に使ったりと奇抜なアイデンティティを持っているところ。

イタリアの奇抜なデザインとスイスの伝統技術を融合したメカニケ・ヴェローチの腕時計はインパクト絶大だ!

今回は30万円前後でおすすめする一風変わった腕時計をいくつか紹介した。

腕時計は単に時間を知る道具としてだけではなく、個性でありファッションであり工芸品でもあり、腕時計の所有要素は種々様々。

個性を主張したいなら、だれもが知っている有名ブランドを選択するのではなく、奇抜でお洒落なコアブランドを選ぶのも良いと思う。

【スポンサーリンク】