「高級腕時計」おすすめする青文字盤特集、50万円前後からチョイス!

さて今回の記事はブルー(青)文字盤特集です。

なぜ青文字盤を特集するのか?

それは単純にカッコいいからでしょ~!

最近、千葉そごうのロレックス正規代理店に行ってきましたが、各モデルの青文字盤を集めた特集をしていました。

青文字盤は最近トレンドのようですが、私は昔から青文字盤が好きでしたよ。

青というカラーを文字盤で均一化し安定させるのは非常に難しく高い加工技術が必要とされるんです。

だから青文字盤を見れば、そのブランドの実力が分かるというもの。

今回紹介するのは、50万円前後のそれなりにお手頃な腕時計をチョイスしました。

ではそろそろ本題に入ります。

フレデリックコンスタント スリムライン

まず最初にフレデリックコンスタントから一つ。

1988年に創業したフレデリックコンスタント、腕時計ブランドとしては非常に若いブランドですがムーブメントや文字盤を自社一括製造できる数少ないマニュファクチュールブランドの一つ。

フレデリックコンスタントはもともと腕時計ブランドを設立する前、文字盤製造専門メーカーだったため、文字盤の製造は得意分野であり非常に美くし上げてあります。

フレデリックコンスタントのおすすめモデルはこれ

「フレデリックコンスタント スリムライン」

PVC加工を行った美しいローズゴールドのケースに独特な青文字盤。

デイトは指針式デイトを採用、ケースサイズは42mm、シンプルにまとまっていますがクラシックで美しい仕上がりになっている。

裏蓋は流行りのシースルーバックに、美しい自社製ムーブメントFC-710を堪能できます。

フレデリックコンスタントは、クラシック腕時計をより多くの人に届けたいというコンセプトを持って設立した腕時計ブランドで、コストパホーマンスが非常に高い。

定価486,000円ですが並行輸入品であれば30万円を切って購入することもできます。

ムーブメントが自社製でなければ、並行輸入価格で10万円前後とコストパホーマンスがヤバい!

ただ安さゆえ的な部分もそれなりにある。

例えば風貌やステンレスに関しては少し安っぽい!

知名度も低いため、自慢できない!

値段以上の作りなんですが・・・・

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ウブロ(Hublot)クラシック フュージョン チタニウム ディープブルー

続いてウブロから一つ。

1980年に創業したウブロ、このブランドも腕時計ブランドとしては非常に若いブランドだが、スポーツ選手、芸能人、若者に絶大な人気を誇る。

2005年に発表されした「ビックバンシリーズ」は世界的に大ヒットとなり、ウブロ(Hublot)は急成長を遂げた。

ウブロ(Hublot)と言えば「ビックバン」的なイメージがあるが、しかし創業当初はこんな腕時計を作っていた。

「ウブロ(Hublot) MDM クラシック」

このモデルが「ビックバンシリーズ」の原型となるモデル、ケースサイズは36mmとかなり小ぶり。

ラグ、ベゼル、ラバーベルトは現代の「ビックバン」に通ずるものがある。

そして「ウブロ(Hublot) MDM クラシック」の現代版が「クラシック フュージョン」。

今回おすすめするウブロ(Hublot)の腕時計はこれ

「ウブロ(Hublot)クラシック フュージョン チタニウム ディープブルー」

 

ウブロ(Hublot)といえば、でか厚の「ビックバン」、ただかなりごちゃごちゃしているため好き嫌いが別れるところ、「ウブロ(Hublot)クラシック フュージョン チタニウム ディープブルー」は、ケースサイズが42mmとちょうど良く、またシンプルな3針のためごちゃごちゃが嫌いな人におすすめ。

ベルトはレザーとラバーを組み合わせたブルーの「グミ・アリゲーターストラップ」を採用。

ケース素材は金属アレルギーを起こしにくいチタン製、ムーブメントはセリタのSW300-1をベースとしたHUB 1110が搭載されている。

ウブロ(Hublot)のビックバンは、何と言っても高い!

ゼニスのハイビートムーブメント(エル・プリメロ)や自社製ムーブメントを搭載しているとはいえ、100万円以上は高い!

しかしウブロ(Hublot)クラシック フュージョン チタニウム ブルー」は、100万円以下、並行輸入品なら50万円台、ムーブメントはセリタ製ってところは目をつぶろう。

綺麗に吹き付けられたブルー文字盤は、美しくウブロ(Hublot)の実力を物語っている。

実物を腕に装着すれば分かる。

高級感が半端ない!

存在感が半端ない!

服装もフォーマルからカジュアルまで何でもに合う!

超絶におすすめです。

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ロレックス オイスター パーペーチュアル 39 ref.114300

続いてロレックスから一つ

ヨーロッパの不景気をもろに受けている腕時計業界。

売り上げは軒並み下がり、あのブライトリングが買収されてしまった。

しかし時代に逆行して売れに売れているブランドと言えばロレックス!

ただ価格が上がりなかなか手が出せない。

しかもスポロレ(プロフェッショナル)のSSモデルは正規店で購入が困難、さらに並行輸入品では価格が高騰し正規店より高い値がついている。

定価以上で買うのはバカらしい!

そこでおすすめするのがこれ

「ロレックス オイスター パーペーチュアル 39 ref.114300」

ロレックスは好き嫌いが別れるブランドだが、これはマジでおすすめ!

人気色の「ダークロジウム」は、少し品薄で正規店で買えない場合もあるが、「ブルー」でありば購入できる確率は高い。

ケースサイズは39mm、大人気のエクスプローラーⅠと同じ高性能ムーブメントを搭載。

当然、クロノメーターを取得している。

ブランドネーム、高級ステンレスSUS904Lの質感と輝き、美しブルーの文字盤、価格も60万円以下、最高の代物です。

一つ欠点を上げるとしたらデイト表記がない事かな。

デイトがないのは少し不便だが、ロレックスはデイト表記がないモデルを結構リリースしている。

デイトナ、エクスプローラーⅠ、ミルガウス、エアーキング、サブマリーナノンデイト、どれもがデイト表記がない。

サイクロップレンズは賛否両論で、嫌いだって人も多い。

私はサイクロップレンズがない方が好き!

あっても問題ないが・・・・

理由は、ない方が盤面が美しく見えるから。

シンプルで高級感がある「ロレックス オイスター パーペーチュアル 39 ref.114300」は最高におすすめです。

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オメガ アクアテラ 150m コーアクシャル マスター クロノメーター 41mm

続いてはオメガから一つ

オメガのホームページを見ると「ベスト オブ ブルー」というカテゴリーがあるほど、オメガは青文字盤に力を注いでいる。

「オメガと言えばスピードマスター」という概念を消し去ってくれた、プラネットオーシャンとアクアテラの存在。

中でもアクアテラは年を重ねるごとに完成度を増している。

オメガでおすすめする青文字盤はこれ

「オメガ アクアテラ 150m コーアクシャル マスター クロノメーター 41mm」

 

アクアテラはシーマスターコレクションに分類されるが、回転ベゼルがないのでダイバーズウォッチではない。

しかし日常生活において、腕時計の天敵である「水」から確実に守ってくれる防水性能(150m)が備わっている。

10年間メンテナンスフリー、クロノメーターを取得した高精度ムーブメント(マスターコーアクシャル)を搭載。

さらに磁気性能は1.5テスラ(15,000ガウス)以上を誇る。

ムーブメントの性能は腕時計業界でトップクラス。

さらに見せる仕上げが半端ない。

シースルーバックから見えるムーブメントを見れば分かる。

美しすぎる。

ケースサイズは41mmで適度な重量、SSブレスの中心が鏡面(ポリッシュ)加工が施されていて高級感をさらに演出してくれている。

価格は定価で637,200円だが並行輸入品であれば50万を切って購入することができる。

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パイロット・ウォッチ・クロノグラフ “プティ・プランス”

続いてはIWCから一つ

高級腕時を購入する際、選択の一つとしてIWCが上がってくるだろう。

なぜかIWCは高級時計の憧れ的な存在になっている。

有名過ぎず無名過ぎず、高すぎず安過ぎず、ハリウッドスターが所持する腕時計としてセレブな雰囲気も持っている。

自社製ムーブメントを搭載したポルトギーゼの7デイズは、IWCの集大成ともいえる。

ただ値段が高い!

100万円以上はなかなか買えない!

ポルトギーゼの中には自社製ムーブメントを搭載していない低価格帯のモデルもあるが、私がおすすめしたいのはそれではない。

IWCといえばパイロットウオッチ、しかもクロノグラフが超絶にカッコいい。

であればおすすめはこれ

「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ “プティ・プランス”」

どくとくな5連ベルト、認識性を重視した真っ白なアラビア数字、デイデイト表記、知っている人ならすぐにIWCと分かる独特な風貌。

この風貌が異常にカッコいい。

そしてこのモデルは「星の王子さま」をモチーフにした腕時計、裏蓋には剣を手にした王子の姿が刻まれている。

トレードマークのミッドナイトブルーの文字盤は、美しい夜空を文字盤で完璧に表現している。

この怪しげで鮮やかなミッドナイトブルーの文字盤をぜひ肉眼で見て欲しい。

吸い込まれるほど美しいミッドナイトブルーの文字盤に目を奪われるはずだ!

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タグ・ホイヤー カレラ キャリバー16 ブルー

最後にタグホイヤーから一つ。

タグホイヤーのフラッグシップモデルといえば「カレラ」だ。

タグホイヤーといえば「カレラ」、むしろ「カレラ」以外はどうなの?って感じ。

最近は自社製ムーブメント(ホイヤー01)を搭載したスケルトンモデルがやたらとリリースされ、それがまた売れている。

タグホイヤーだけではない、スケルトンモデルは各ブランドからリリースされていて、ちょっとしたブームとなっている。

ただ結構インパクトがあるためフォーマルな格好には適していない。

なので私がおすすめする「カレラ」はこれ

「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー16 ブルー」

 

「カレラ」はやっぱりこれがカッコイイ。

ちなみにキャリバー16はETAの名機「7750」をベースに作れれている。

パワーリザーブは42時間、ケースサイズは43mm、デイデイト表記、ブルーセラミックのタキメーターベゼル。

自社製ムーブメントを搭載していない分、価格が抑えられていて定価が545,400円、並行輸入品であれば35万前後で購入できる。

タグホイヤーの凄いところはコストパフォーマンスだ。

ロレックス、オメガ、ブライトリングなど有名ブランドが軒並み価格を上げている中、タグホイヤーはリーズナブルな価格を維持しているのだから凄い。

品質も性能も申し分ない、モータースポーツを支えてきたタグホイヤーの魂が宿っている最高にクールなクロノグラフだ!

まだまだ紹介したい青文字盤の腕時計はあるが今回はここまで。

ではまたね!

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